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紫外線によりニキビ跡がシミになる?

ニキビは紫外線を大量に浴びるとニキビ跡になってしまいます。 これは紫外線を浴びた際にメラニン色素と活性酸素が発生してしまうことが原因です。

活性酸素はニキビのアクネ菌を倒す為に生成される成分ですが、肌を攻撃する性質を持ってます。 そのため肌が乾燥して粗易くなったり、皮脂が酸化して毛穴に詰まりやすくなってしまうのです。 このとき同時に生成されたメラニンが紫外線を浴びることで色素沈着を起こし、シミになってしまうのです。 メラニン色素は紫外線などから肌を守る重要な役割がありますが、炎症などで肌が弱っているとバリア機能が過剰に働いてメラニン色素が過剰に生成されてしまうことが原因で、シミになってしまいます。

紫外線のダメージは毎日肌に蓄積されており、シミをつくらないためには紫外線対策を行う必要があります。 特に20代後半になると肌のターンオーバーが衰えてくるので、注意が必要です。 有効なのは日焼け止めです。 日常生活ではSPF20~30前後のPA+++程度のもので十分対策が可能です。 ファンデーションにも紫外線効果があるものがありますが、不衛生な使い方をしているとニキビが出来てしまうので使用する際は注意しましょう。